健診センター

DSZ_3711健診センターDSZ_3701健診センター

 

国民の健康長寿を目的とした健康診断は、現在、厚生労働省が推進する「健康日本21」「健康増進法」「健康フロンティア戦略」等の施策によって取り組みが実施されています。

当院健診センターは、健康者および軽症患者の長期健康管理を目的に、1975(昭和50)年6月23日に開設され、現在、年間約14,000人、1日平均60人の方が受診されています。

◆当院健診センターの特長

1)日本人間ドッグ学会で承認された優良自動化健診施設です。病院に併設されているため情報は一元化管理され、健診受診後の外来受診が受けやすくなっています。

2)コンピュータシステムにより短時間で検査を実施しています。健診結果は、検査終了後に医師が説明を行います。

3)健診スタッフは、医師・看護師・放射線技師・臨床検査技師・事務員でチーム構成されています。年々、高齢者の受診が増加傾向にあるため、センター内の連絡を密に取り、安全に配慮した対応を行っています。

4)企業からの受診者が多く、2010年から「特定健診」を開始し、成果をあげています。

◆健診コースについて

(1)一般コース(健診の基本コース)

(2)内視鏡コース

(3)シルバーコース(70歳以上の方の内視鏡コース)

(4)土曜日コース

(5)スピードコース

受診者が自分自身のニードで選択出来るオプション検査を11項目設けています。

東海大学医学部付属病院 健診センター

◆受診の動機

労働安全衛生法・老人保健法・学校保健法に基づく受診、病気への不安から、主治医に勧められて、就職・結婚・退職・海外出張など多種多様です。

◆看護師の役割

受診者が検査を安全・安楽に受けられように人的・物的環境を調整いたします。また、受診者が医師からの検査結果説明を理解、納得して帰宅できるように、医師と受診者をサポートいたします。さらに、受診者が生活習慣改善に検査結果を活用できるようにアドバイスし、継続的に関わっていきます。具体的な業務は、血圧測定、採血、婦人科・内科診察介助、面接介助、生活指導、受診者の安全にかかわる情報収集、ケアプランの立案・実践、他職種との情報交換、看護記録、状態変化時の対応、環境整備・物品管理となります。

受診者から信頼され、受診者の満足度がアップするように、チーム全員が力を合わせ、日々の業務実践に励んでいます。

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