診療科外来│看護外来│ストーマ外来、フットケア外来、糖尿病療養指導、慢性腎不全療養指導、在宅酸素療法指導、助産外来、がん相談

DSZ_4041 DSZ_3988-形成外来

 

看護外来は、診療科30科で5つのセンター外来と、単科14外来を担当しています。外来患者数は1日平均約2,600名、紹介率約70%、逆紹介率は約60%です。

外来看護の役割は「患者の自己管理(セルフケア)を支援し、在宅療養を可能にすること」ですが、患者の傾向として急性期病院、在院日数の短縮化、入院医療の外来化の促進により、重症度の高い患者が増加しています。ますます、看護の専門性を発揮した看護の提供が求められます。

看護スタッフは看護師、メディカルセクレタリー、看護助手合わせて110名以上と大所帯で、看護師の約7割が有子者でワークライフバランスを保ちながら仕事をしています。

また、診療が円滑に行えることや専門性を発揮した看護師本来の業務を行うため、メディカルセクレタリーが看護スタッフとして看護師と協働し業務を行っています。外来系部門のみに配置されています。

専門性を発揮した看護の提供として、経験豊富なジェネラリストや認定看護師(学会認定を含む)の配置が多いことも特徴です。皮膚・排泄ケア認定看護師2名、がん性疼痛看護認定看護師2名、がん化学療法看護認定看護師1名、緩和ケア認定看護師2名、乳がん看護認定看護師1名、糖尿病療養指導士6名、呼吸療法指導士1名、フットケア指導士1名。このような看護力のもと「看護外来」を開設し、患者指導・教育、相談を行っています。

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