6B|小児科

DSZ_3975-6B病棟 DSZ_3980-6B病棟 DSZ_3985-6B病棟

 

6B病棟は主に乳幼児を対象とする小児病棟です。ベッド数は22床、全診療科の入院を24時間体制で受け入れています。2人部屋が2室、5〜7人の大部屋が3室の合計5部屋で構成され、 子どもの年齢や疾患、特性を踏まえ病室を決定しています。また、学童期対象の小児病棟8A病棟と連携しながら「その子どもにあった」入院環境を調整しています。

子どもの入院に伴う母子分離や環境変化は、子どものみならず、家族にとっても不安の強い状況となっています。そこで、看護チームでは、健やかな成長発達のために子どもらしさを大切にした療養生活を送れるよう支援しています。入院環境に適応し、意欲ある生活を送れるように子どもの力を引き出すほか、親力も引き出すように家族を含めた関わりを行っています。専門性の高い知識や技術で教育・実践・指導を行う小児救急看護認定看護師をはじめ、若いスタッフ、子育て中のスタッフ、保育士の資格を持った看護助手が子どもの入院生活を少しでも快適に過ごせるように日々支えています。
なお、ボランティアの受け入れも活発で、東海大学の学生ボランティア同好会や社会人の「オレンジクラブ」のスタッフにより、紙芝居や絵本の読み聞かせなどをしていただいています。