13A│耳鼻咽喉科、形成外科、眼科

DSZ_3610--13A病棟

 

13A病棟は耳鼻咽喉科、形成外科、眼科を主にした混合病棟で病床数は44床です。年間入院件数約1,600件、手術件数約1,100件の病棟です。

診療科毎の主な疾患は、耳鼻咽喉科(頭頸部腫瘍、中耳炎、咽頭膿瘍)、形成外科(熱傷、褥瘡、腫瘍、下肢壊疽、顔面骨骨折)、眼科(網膜剥離、黄斑円孔、硝子体出血、白内障、緑内障、外傷)などで、それに対して手術療法、化学療法、放射線療法を行います。

患者特性として、(1)機能障害(発声、嚥下、拘縮、視力障害)、外表性病変、治療に伴うボディーイメージの変化 (2)術後・疾患に伴う気道の狭窄、呼吸困難のハイリスク (3)術後の安静・体位の制限による苦痛 (4)腫瘍・鼻腔内からの突然の出血 (5)がん性疼痛 (6)放射線治療、化学療法による副作用の苦痛 (7)術後せん妄、薬剤の影響等があげられます。

主に周手術期ケア・放射線療法・化学療法などの内科的治療、慢性疾患の看護などを3チーム編成のニューモジュラーナーシングで日々看護にあたっています。
13A病棟で提供する看護は、看護部の方針に基づき「愛の看護」を実践するため、TOKAIナーシングスピリッツに対する目標を挙げ、安全・安心を第一に看護師・医師・病棟薬剤師・管理栄養士等、多職種と連携を図りチーム医療を行っています。

DSZ_3603 13A病棟